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■プロフィール


マイコ・ミュラー Maiko Mueller
チェンバロ、フォルテピアノ等のピリオド楽器から現代のピアノまでを専門とし、欧米や我が国で主にドイツ音楽の解釈において高い評価を得ている国際的鍵盤楽器奏者。
故エーディト・ピヒト=アクセンフェルトの愛弟子であった。
桐朋学園大学ピアノ科卒。フライブルク国立音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。
ピアノを主に高橋従子、E. ピヒト=アクセンフェルト、ボリス・ルヴォフ、チェンバロをE. ピヒト=アクセンフェルト、ロバート・ヒル、山田 貢、通奏低音をミヒャエル・ベーリンガー、室内楽を故アンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。
ソロ、室内楽、歌曲伴奏等、あらゆる分野で在学中より活発な演奏活動を行っており、中でもユーモラスなトークを交えたソロ・リサイタルは多くのファンの支持を得ている。